室温で塗るだけ、焼成フリー金属ナノインクの金原研究室では、印刷エレクトロニクスに向けた溶液材料を研究しています。

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ようこそ

π接合

2015年3月31日を持ちまして金原は岡山大学を退職致しました。
在職期間中、岡山大学並びに関係者の皆様には大変お世話になりました。

ナノインクにご興味のある方は以下のHPをご参照下さい。
http://www.cink.jp/

ご連絡は以下のメールアドレスまでお願い致します。
kanehara★cink.jp
(★を@に変更ください)

2015年3月末日
金原 正幸

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(2015年2月2日更新)
東京ビックサイトにて開催されたPrintable Electronics 2015展(同時開催nano tech 2015 他)にて当研究室の技術が独創性部門賞を受賞いたしました。

(2014年7月3日更新)
日経エレクトロニクス(11月24日発行 第1148号)にて金原研の焼成不要Agインクが紹介されました。

(2014年7月3日更新)
JSTサイエンスニュースに取り上げて頂きました。阪大 能木先生の「透明な紙」も紹介されています。能木先生、是非「紙とインクでつくる新しい電子デバイス」を一緒に実現しましょう。また、株式会社コロイダル・インクでは、動画中で使用しているEPSONのプリンター専用のAgインクカートリッジを販売します。プリンターにセットするだけで紙やフィルム等に印刷いただけます。

(2014年6月24日更新)
SEM予約ページへのリンクが追加されました!!
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ようこそ!
導電性ナノ材料の金原研究室

我々は室温で塗るだけで金属並み導電性を発現し、あらゆるモノの上に電気回路を描画可能な「焼成フリー金属ナノインク」の研究を行っています。

近い将来、太陽電池や大型ディスプレイ等がプリンターを用いた印刷によって作られるようになります。このようなもの造りはプリンテッド・エレクトロニクスと呼ばれ、実現すれば今より遥かに安く大量に製品を供給できます。そのためには低価格プラスチック基板を用いる必要があります。プラスチックは耐熱性が乏しく、高温が必要なプロセスには用いることができません。これまで、電気回路を形成する印刷材料は必ず120℃以上の高温が必要でした。我々は世界で初めて、一切の後処理無しに室温で塗って乾燥させるだけで電気回路を描画可能な金属ナノ粒子の創製に成功しました。以下動画を是非ご覧下さい。抵抗率は焼成フリー金ナノインク、ドライキュアAuにおいて、9.0 μΩcmのバルク金と同じオーダーの抵抗率を実現しました。常温プロセスで一桁μΩcmは驚きです。また、銀ナノインク、ドライキュアAgは室温乾燥で30 μΩcmです。

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News & Topics

プレスリリースのお知らせ(2014/5/8)

我々の技術を基盤としたナノインクDryCureを用いた室温印刷の有機トランジスタにおいて、IGZOと同等の特性を実現。ディスプレイを真空フリーで製造できる第一歩です。詳しくは、下記pdfファイルをダウンロード頂きご覧下さい。


株式会社コロイダル・インクではインクジェット用焼成フリーAgナノインクの販売を開始しました。家庭用プリンターでも安定吐出できます。是非動画をご覧ください。フレキソ印刷にもご利用いただけます。各社ヘッドに合わせ、特性をチューニング出来ます。詳しくはお問い合わせください。
(2014/2/16)

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